2016年8月10日水曜日

札幌大会 その後

 あいにくの雨となってしまった札幌大会。大会後にグラウンド整備を行いました。



 大会終了直後。足跡やタイヤの跡が付いてしまいました。



 8月1日の朝、快晴の中、作業開始しました。





 新学期、子どもたちが元気にグラウンドを駆け回る姿を思い浮かべて整備しました。新陵東小学校さん、会場をお貸しいただき、ありがとうございました。

北海道造形教育研究大会 札幌大会

 ご報告が遅くなり申し訳ありません。7月28日、29日に行われた札幌大会の様子をお知らせします。

 小2年「ようこそ!空の国へ!」 星置東小学校 篠原 貴



 中3年「15歳の自画像〜◯◯を見つめる瞳」 琴似中学校 武井 りえ



 小3年「クリスタル星の仲間たち」 稲積小学校 三浦 真奈美



 特別支援ポスター発表「一人一人の窓から見る造形活動」 稲穂中学校 久蔵 美和子



 中1年「TOWER OF LIFE〜人生の塔〜」 あいの里東中学校 寺林 陽子



 小3年「感じてココロの形・色」 円山小学校 菊地 惟史



 小3年「つないでいくと・・・」 伏見小学校 佐藤 和音



 幼年長「子どものまなざしで〜造形遊び・ごっこ遊び〜」 白楊幼稚園 上田 克美



小4年「開くとそこにある自分だけの宝物」 北都小学校 矢野 宜利


 全道、そして道外からお越しいただいた皆様、ありがとうございました。札幌市造形教育連盟はこれからもパワフルに図工・美術・造形活動を追求して参ります。 

2016年5月22日日曜日

平成28年度 札幌市造形教育連盟総会

全道造形教育研究大会札幌大会の実行委員会のあと、ホテルライフォート札幌の同じ会場で、札幌市造形教育連盟の総会を行いました。
45名を超える先生が集まり、会長の櫻田先生から、今の子どもたちの問題解決について話されました。「相談するっていう方法があったんだ・・・と、子どもがつぶやいた」と、いう話が印象的でした。

各部の部長から、昨年度の活動報告と今年度の活動方針が提案されました。授業研を中心とした活動を行っていきたい。また、事業として「冬の造形ひろば」を行っていくことが確認されました。

そして、今年度の新会長、伊藤正敏校長先生が承認されました。また、新会長から事務局の組織の委嘱が話されました。事務局長には、昨年度に引き続き、藤森校長が着任しました。

いよいよ、平成28年度の札幌市造形教育連盟の活動がスタートしました。

7月28日・29日は、札幌市立新陵東小学校にて、全道造形教育研究大会・札幌大会を行います。たくさんのご参加、よろしくお願いします。

第5回大会実行委員会

 5月22日(日)ホテルライフォート札幌にて、全道造形教育研究大会札幌大会の実行委員会を行いました。初夏を思わせる暑い日の午後に、大会に向けた熱い話が各局から話されました。
 はじめに、実行委員委員長の櫻田先生から、この会に向けた各局の動きや札幌の大会が全道の造形活動に大きくかかわっていくものであると、話されました。また、北海道造形教育連盟の会長の三井校長先生から、授業を中心とした大会にするためには事前の準備をしっかり行い、みんなで創り上げていきたい、と話されました。
各局長からは、これまでの進捗状況が伝えられ、大会に向けた準備が進んでいることを共有しました。その中で、総務局から2次案内が完成し、参加申し込みのシステムが動き出したこともはなされました。URL : https://v3.apollon.nta.co.jp/zoukei2016/申し込みは、6月19日までとなっています。よろしくお願いします。
大会まで、あと2ケ月あまりになってきました。
7月28日・29日の全道造形教育研究大会を、よろしくお願いいたします。


2016年5月14日土曜日

札幌市造形教育連盟 第1回指導案検討会





5月14日(土) 新陵東小学校にて、第1回指導案検討会を行いました。爽やかな5月の、とてもいい天気の中、40名の先生が集まりました。


はじめに、勝田校長先生より、今日に至る進捗状況や今後の見通しが話され、北海道造形教育連盟会長、三井先生より、この大会が担っている役割についてあいさつをいただきました。

研究部長の小川先生より、本日話し合う骨子の説明がありました。題材に迫るための授業をどのようにつくり上げていくのかが、今日の話し合いの中心になることを確かめました。

その後、全9つの授業・実践発表について、具体的に話し合いを行いました。

2016年3月31日木曜日

第66回 全道造形教育研究大会 題材検討会②

全道大会に向けた題材検討会の2回目が開かれました。
前回よりも、題材内容が固まってきて、子どもたちが活動に向かう様子も少しずつイメージできてきました。


題材決定の期日がせまってきました。 




 これまでの実践や教科書を参考に、目の前の子どもの動きを想定して・・・。




 司会者、運営者、記録者のサポートが欠かせません。
チームでアイディアを出し合うことで、授業者だけでは気付かなかったことも見えてきます。




情報共有も大切です。
新しく多様な情報を収集し、活用して研究に深まりをもたせていきます。




第66回 全道造形教育研究大会 札幌大会
平成28年 7月28日〜29日